パーソナルトレーニングジムLife Body Fのスタッフブログ:体を元気に!!

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2019年11月26日(火)

体を元気に!!

こちらのお客様はゴルフパフォーマンス向上と体を元気にする目的で来られています。

体の状態を確認したところ以前に比べ背骨の湾曲が出てきていました。

しかし、内股の姿勢をとり続けていたため内転筋が硬直して、

もも裏のストレッチ(開脚)ではあまり体を前に倒すことができていませんでした。

トレーナーがお客様に「足元が開き、膝が内側に入ってしまっているので、普段から足元を閉じることで内股にならないように意識してください。」とお伝えしました。

足元を閉じようとする筋肉が硬直しやすいため力を抜くことが重要になります。

足元から体を整えて、バンザイエクササイズを行いました。

ここ最近は背骨の状態が良くなってきているため、

より向上させていくために取り入れました。

元から背骨の柔軟性があり、ここ最近は背骨が本来のS字に近づいてきているため、以前よりも煽動することが減り、セット数も少なくなりました。

下半身を整え、胸を張れる状態を作ってからディップスで前鋸筋を働かして肩甲骨の下制をさせ

上半身の圧力を高めてからブルガリアンスクワットを行いました。

そうすることでブルガリアンスクワットの時に体の軸を作ることができ、

バランスをとりやすくなり安全かつ効果的に行うことができます。

お客様は内股のため、足や膝を本来の位置や使い方に戻し、

ゴルフで必要になるお尻の筋肉を強化してフォームを安定させるために

ブルガリアンスクワットを選択しました。

お客様は膝が内に入りやすかったため

トレーナーが「もっと外側に体重をかけていきましょう」とお伝えしました。

お客様も徐々に外側に体重をかける感覚をつかんでいき、それだけ体重をかけないと

脚がまっすぐにならないのだと驚かれていました。

体を元気に保つために加圧トレーニングで血の巡りをよくしていきました。

ふくらはぎのトレーニングではトレーナーが「小指側、足の外側を踏むようにして踏むようにしてください」とお伝えしました。これは内股の方が内側体重だと、

膝が内に入ってしまい土踏まずが崩れて内股になりやすくなるので

足の外側で踏むようにお伝えしたのではないかと思います。

 

 

体の状態

内股が強かったが以前よりも背骨の状態はよくなってきている。

 


質問

ディップスによって体に軸ができるというのは

体の中の圧力が高まり一本の棒のように安定するためでしょうか?

A,腹圧、特に上腹部の圧力が高まるため。

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