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水分が足りていない人へ。〜この猛暑に毎日何を飲むべきなのか〜

皆様 こんにちは。
Life Body Fの藤原です。

今回は、私たちが生きていくうえで欠かすことのできない「水」について書いていきます。

今年も厳しい暑さが続いています。

猛暑という言葉だけでは足りないほどの酷暑が続き、これまで以上に水分補給が大切な季節になっています。

皆様は、毎日どのくらい水分を取っていますか?

一つの目安として、1日に2L程度の水分を意識してほしいと思います。

2Lと聞くと、それほど多くないように感じるかもしれません。

しかし、実際に朝から夜までに飲んだ量を振り返ってみると、2Lどころか1Lにも届いていない方はかなり多いのではないでしょうか。

「水分を取っているつもり」と「実際に取れている量」には、意外と大きな差があります。

特に年齢を重ねると、若い頃よりも喉の渇きを感じにくくなるそうですね。。

本人はそれほど喉が渇いていないつもりでも、身体の中では水分が不足していることがあります。

今のような暑さでは、喉が渇いてから慌てて飲むのではなく、朝から少しずつ水分を取ることが大切です。

では、何を飲めばよいのでしょうか。

私が毎日の水分補給としておすすめしたいのは、

天然水を基本にして、1日1杯、天日塩をひとつまみ入れた水を飲むことです。

私たちは自然の中で生きています

人間は、自然から切り離されて生きることはできません。

水がなければ生きていけません。

太陽がなければ植物は育たず、食べ物も生まれません。

海がなければ、水の循環も塩も存在しません。

海や太陽がなければ、私たち人間だけではなく、地球上の生命そのものが存在できません。

私たちは、想像している以上に大きな自然の恩恵を受けながら生きています。

だからこそ、毎日身体に入れる水や塩も、できるだけ自然に近いものを選ぶことが大切だと私は考えています。

便利さや安さだけではなく、

どこで生まれたものなのか。
どのように作られたものなのか。
自然の力をどれだけ残しているものなのか。

毎日口にするものだからこそ、そこまで考えて選んでほしいと思います。

塩は本当に身体に悪いものなのでしょうか

現在は、

「塩は身体に悪い」

「塩分は少なければ少ないほどよい」

というイメージが、とても強くなっています。

もちろん、何でも摂り過ぎはよくありません。

しかし、塩そのものが身体に悪いわけではありません。

塩に含まれるナトリウムは、身体の水分バランスを保つために欠かすことのできない成分です。

神経からの情報を伝えたり、筋肉を動かしたりするためにも必要です。

つまり、塩は単なる味付けではありません。

私たちが生きていくために必要なものです。

それにもかかわらず、現代では塩が必要以上に悪者にされているように感じます。

問題なのは、塩を取ることではありません。

加工食品、インスタント食品、お菓子、外食などから、質や量を考えずに大量の塩分を取ってしまうことです。

塩をすべて避けるのではなく、

どのような塩を選ぶのか。

ここが大切です。

江戸時代には「塩抜き」という罰があった

江戸時代には、罪を犯した人に塩を与えない「塩抜き」という罰があったともいわれています。

塩気のない食事を続けさせることで、次第に身体の力や気力を失わせていくものです。

昔の人にとって、塩は単なる調味料ではありませんでした。

塩がなければ身体が弱っていく。

塩は生きるために必要なものだということを、経験から知っていたのだと思います。

現代では塩が身体に悪いものとして扱われがちですが、塩は昔から生命を支えてきた、とても大切なものです。

塩は天日塩一択

では、どのような塩を選べばよいのでしょうか。

私の考えは明確です。

塩は天日塩一択です。

精製塩ではなく、海水を太陽と風の力で濃縮し、結晶化させた天日塩を選んでください。

精製塩は、塩化ナトリウムを中心に成分を均一にした塩です。

一方、天日塩には、商品によって量の違いはありますが、マグネシウム、カルシウム、カリウムなど、海水由来の成分も含まれています。

海水を原料にしていること。

太陽の光を受けていること。

風の力を使って作られていること。

海の持つ成分をできるだけ残していること。

この自然の力こそ、天日塩の大きな価値です。

塩なら何でも同じではありません。

毎日使うものだからこそ、安さだけで選ばず、原料と製法を確認してほしいと思います。

私が使っている「海の精 ほししお」

私が普段使っているのは、

海の精 ほししお

です。

伊豆大島の海水を原料に、太陽と風の力で濃縮し、結晶化させて作られた天日海塩です。

塩化ナトリウムだけではなく、マグネシウム、カルシウム、カリウムなど、海水由来の成分も含まれています。

味にも角が少なく、まろやかで、水に少量入れても比較的飲みやすい塩です。

もう一つ、天日塩を選ぶときの候補になるのが、

ぬちまーす

です。

沖縄県宮城島の海水から作られていて、特にマグネシウムを多く含んでいます。

味や溶け方には違いがありますが、どちらも海水から作られた塩です。

塩を選ぶときは、

原料が海水であること。
産地が明記されていること。
太陽と風を使った製法であること。
成分や製造方法が確認できること。

このあたりを見て選んでください。

「天然塩」「海塩」と書かれているだけではなく、裏面の表示まで確認することが大切です。

1日1杯、天然水に天日塩をひとつまみ

取り入れ方はとても簡単です。

コップ1杯の天然水に、天日塩をひとつまみ入れるだけです。

塩辛いと感じるほど入れる必要はありません。

コップ1杯に、指で軽くつまんだ程度で十分です。

普段飲む水を、すべて塩水にする必要もありません。

基本は天然水や無糖の麦茶。

そして、その中の1杯を天日塩を入れた水にする。

まずは、このくらいから始めてみてください。

朝起きたときに飲んでもよいですし、食事の間や入浴の前後に飲んでも構いません。

今のような酷暑が続く季節には、朝からほとんど何も飲まず、喉が渇いてから一気に飲むのでは遅くなります。

1日2L程度を一つの目安にしながら、朝、昼、夕方、夜と、少しずつ分けて飲むことを意識してください。

例えば500mlのペットボトルであれば4本分です。

こうして具体的に考えてみると、普段それほど飲めていないことに気づく方も多いと思います。

塩水を1杯飲めば、水分補給が終わりということではありません。

まずは、1日の水分量そのものが足りているかを見直すことが大切です。

水は天然水を基本にする

毎日飲む水は、天然水を基本にすることをおすすめします。

天然水は、雨や雪が地面に浸透し、長い時間をかけて地層の中を通りながら蓄えられた水です。

その過程で、地層に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの成分が水に溶け込みます。

産地や採水地によって、硬度や味、含まれている成分は異なります。

高価な水を選ぶ必要はありません。

採水地が明記されていて、自分が飲みやすく、毎日無理なく続けられる天然水で十分です。

水と天日塩。

とてもシンプルですが、私たちが自然から受け取ってきた基本的な組み合わせです。

血圧が気になる人も、塩の質を考える

塩分は、摂り過ぎればよいものではありません。

これは天日塩であっても同じです。

しかし、血圧が気になるからといって、塩そのものを必要以上に怖がる必要もないと私は考えています。

塩を極端に避けるのではなく、普段使っている塩の質を見直す。

精製塩を使っているのであれば、まずは天日塩に変える。

量を増やすことではなく、

塩を取るなら、天日塩を優先する。

この考え方が大切です。

毎日の料理に使う塩も、水に入れる塩も、天日塩を選んでください。

ポカリスウェット、アクエリアス、OS-1について

ポカリスウェット、アクエリアス、OS-1には、水分と塩分に加えて糖分が含まれています。

体調不良や脱水などの緊急時には、とても便利な飲み物です。

食事や水分が十分に取れないときや、身体から多くの水分が失われたときには、水分、糖分、塩分を同時に補うことができます。

しかし、普段の生活で毎日の水代わりに飲む必要はありません。

日常的に飲み続けると、水分補給のたびに糖分まで取ることになります。

普通に食事ができている日常生活では、甘い飲み物を選ばなくても水分は取れます。

普段は、

天然水や無糖の麦茶を基本にする。

1日1杯、天然水に天日塩をひとつまみ入れる。

このようなシンプルな水分補給でよいと私は考えています。

ポカリスウェット、アクエリアス、OS-1は、体調不良や脱水などの緊急時。

日常では、天然水と天日塩。

目的を分けて考えることが大切です。

麦茶も日常の水分補給に使える

無糖の麦茶も、日常的な水分補給に向いています。

水だけでは飲みにくい方や、味が少し欲しい方は、天然水と麦茶を使い分けるとよいでしょう。

ただし、麦茶を飲んでいるからといって、必ず水分が足りているとは限りません。

コップに何杯飲んでいるのか。

朝から夕方まで、ほとんど何も飲んでいない時間がないか。

一度、普段の水分量を振り返ってみてください。

特に年齢を重ねると、喉が渇いたと感じたときには、すでに身体の水分が不足していることもあります。

喉の渇きを待たず、少しずつ飲む習慣を作ることが大切です。

この酷暑を乗り切るために

酷暑が続く今は、これまでと同じ水分補給では足りない可能性があります。

まず確認してほしいのは、

自分は普段、本当に水分を取れているのか

ということです。

1日2Lを一つの目安に考えてみると、思っている以上に飲めていない方が多いと思います。

朝にコップ1杯。

食事の間にも少しずつ。

入浴の前後にも水分を取る。

一度に大量に飲むのではなく、1日の中で分けて飲んでください。

そして、日常の水分補給の一つとして、

1日1杯、天然水に天日塩をひとつまみ入れて飲む。

私はこの方法をおすすめします。

ポカリスウェット、アクエリアス、OS-1は、体調不良や脱水などの緊急時に使うもの。

普段は、天然水と麦茶。

そして、1日1杯の天日塩を入れた水。

塩は身体に悪いものではありません。

私たちの身体に必要なものです。

問題なのは、摂り過ぎることと、何も考えずに塩を選ぶことです。

摂り過ぎない。

しかし、必要以上に怖がらない。

そして、塩は天日塩一択。

水も塩も、海や太陽が私たちに与えてくれた、生命を支える大切な自然の恵みです。

まだしばらくは厳しい暑さが続きます。

体調を崩してから慌てるのではなく、今日から1日2Lを一つの目安に、毎日の水分量と、口にしている水や塩の質を見直してみてください。

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