駐車場完備 | 自由が丘・大岡山・緑が丘のパーソナルトレーニングジム

MENU
BLOG : 月別アーカイブ
Life Body F ライフボディエフ
Life Body F

〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1-15-12
サウスヒルズ 201
TEL : 03-6421-4112
電話LBF電話をかける
E-MAIL : lifebodyf@gmail.com
フォームLBFお問い合わせフォームへ


営業時間

9:00~22:00


休業日

夏期 年末年始


アクセス

自由が丘駅北口、都立大学駅より徒歩10分
大岡山駅より徒歩12分・緑が丘駅より徒歩5分



SNS
Instagramline

未来の身体は今日の習慣から|Life Body Fが大切にする10の習慣

皆様こんにちは。
Life Body Fの藤原です。

健康のために何をしたらいいのか。

運動、食事、睡眠、サプリメント、治療。今は調べれば、本当にたくさんの情報が出てきます。

私自身、サプリメントはかなり活用しますし、必要だと思う治療や身体へのアプローチも積極的に取り入れます。

ですから、

「サプリなんていらない」
「自然な生活だけしていればいい」

という考えでは全くありません。

必要なものは使えばいい。
良いと思うものは取り入れればいい。

ただし、そのベースとして絶対に忘れてほしくないのが、毎日の生活そのものです。

今日何を飲んだのか。どのくらい眠ったのか。どのくらい歩いたのか。太陽を浴びたのか。身体を動かしたのか。笑ったのか。

こういう何気ないことを365日繰り返しています。

サプリメントも治療もトレーニングも、その上に乗ってくるもの。

毎日の習慣というベースを整えていくことも、未来の自分の身体への大切な投資です。

今回は、Life Body Fとして私が本当に大切だと思う10のことを書いてみます。

1.水をしっかり飲む

これは一番最初です。

なぜなら、水分が足りていない方が本当に多いから。

食事には気を使っている。
サプリメントも飲んでいる。
運動もしている。

でも、水はほとんど飲んでいない。

これは意外とあります。

人間の身体の多くは水分です。血液、筋肉、内臓、体温調節など、身体のさまざまな働きに水が関わっています。

水分補給については、天然水や天日塩について以前のブログでも詳しく書いています。

私は普段の水分補給なら、天然水を基本におすすめしています。

さらに、一日全部を塩水にする必要はありませんが、

一日1杯くらい、天然水に天日塩をひとつまみ。

これもおすすめしています。

特に暑い時期や汗を多くかく時には、水だけではなく失われるミネラルのことも考えたいです。

塩というと悪者のように扱われることがありますが、私は塩そのものを必要以上に怖がる必要はないと思っています。

そして選ぶなら、私は精製塩ではなく天日塩を選びます。

難しいことを始める前に、

「今日、ちゃんと水飲んだ?」

まずここからです。

2.ストレスを溜めたままにしない

ストレスを完全になくすなんて無理です。

仕事もある。家族もいる。人間関係もある。予定通りにいかない日もあります。

だから私は、

「ストレスを感じないようにしましょう」

なんて言いません。

無理です(笑)

大切なのは、ストレスがかかったあとにちゃんと戻れること。

人は緊張すると呼吸が変わります。心拍も変わります。筋肉にも力が入り、胃腸や睡眠にも影響します。

精神的なストレスは、精神だけの問題ではないんです。

散歩する。
お風呂に入る。
美味しいものを食べる。
誰かと話す。
笑う。
何もしない。

方法は何でもいい。

自分の中に、

「ここへ戻ってくれば、少し力が抜ける」

という時間を持っておく。

身体にとって、これはとても大切だと思っています。

3.睡眠を軽く考えない

これは本当に大切です。

起きている間、私たちはずっと身体を使っています。歩いて、考えて、働いて、食べて、人と話して。

その身体を休ませる大切な時間が睡眠です。

ところが睡眠って、簡単に削られますよね。

運動もして、食事にも気を使って、サプリメントも摂って、身体に良いことをいろいろしている。

なのに、

睡眠だけ毎日ボロボロ。

これはもったいないです。

しかも睡眠は、「何時間寝たか」だけではありません。

寝る前にどう過ごしていたのか。
どんな姿勢でいたのか。
マットレスは身体に合っているのか。
寝返りはしやすいのか。
部屋の環境はどうなのか。

全部関係します。

寝る前にどんな姿勢で過ごしているのかについては、以前のブログでも詳しく書いています。

睡眠に悩んでいる方には、ぜひそちらも読んでほしいです。

私は睡眠を、

「今日一日の終わり」ではなく、「明日の身体を作り始める時間」

くらいに考えています。

4.歩く

やっぱり歩くことは大切です。

というより、

歩くことは、動物としての基本のキです。

人間は歩いて移動する動物です。

歩けば脚だけを使っているわけではありません。

足裏から地面の感覚が入る。身体はバランスを取る。目から周りの情報が入る。頭も動く。腕も振る。呼吸も変わる。

かなり多くの機能を同時に使っています。

だから特別な運動を始める前に、

まず、ちゃんと歩けていますか?

ここは一度見てほしいです。

ただし以前から何度も書いていますが、

速く歩けば健康になる、という単純な話ではありません。

身体が崩れた状態で無理やり速く歩けば、膝やふくらはぎ、腰に余計な負担をかける方もいます。

まず自分の身体で自然に歩けること。

そのあとで速度を上げればいい。

歩くことを、単なる「消費カロリー」だけで考えないでください。

5.足元・姿勢・歩き方を整える

これはLife Body Fとして絶対に外せません。

膝が痛い。
腰が痛い。
肩が痛い。

そうすると、どうしても痛いところを一生懸命どうにかしようとします。

もちろん痛い場所を見ることも大切です。

でも私は、

「なぜ、そこに負担がかかったの?」

をもっと見ます。

足元が内側へ崩れている。つま先が外を向いている。片脚ばかりに体重を乗せている。歩くたびに膝が内側へ入る。毎日履いている靴が身体に合っていない。

そんな動きを何千歩、何万歩、そして何年も続けていたら、身体のどこかが頑張らなければいけません。

身体の問題は、痛い場所だけにあるとは限りません。

だからLife Body Fでは、

「なぜ今、この身体になったのか」

をとても大切にしています。

Life Body Fがなぜ「足が土台」と考えているのかは、こちらでも詳しくご紹介しています。

6.太陽を必要以上に悪者にしない

これは、私はかなり思います。

もちろん真夏の炎天下に何時間もいてください、という話ではありません。肌を焼き続ければいいという話でもありません。

でも、

太陽=悪

のような考え方には違和感があります。

人間の身体は、光を手がかりに一日のリズムも作っています。特に朝の光は、身体に「朝ですよ」と伝える大切な刺激になります。

そもそも、太陽があったからこそ地球上に生命体が存在できているわけです。

植物も動物も、もちろん人間も。

地球上の生命は、太陽のエネルギーがある環境の中で生きてきました。

それなのに、

「太陽は身体に悪いから、とにかく避ける」

だけになってしまうのは、根本的に少し変だと思っています。

朝、外へ出る。
少し歩く。
太陽の光を浴びる。
空を見る。

こういう自然との接点は、もっと大切にしていい。

何でもそうですが、ゼロか100ではありません。

過剰に浴びる必要はない。
でも、過剰に避ける必要もない。

私はそう考えています。

7.自分の心の状態を無視しない

身体の調子が悪い時、どうしても身体だけの問題として考えてしまいます。

でも実際には、不安が強い時、緊張している時、怒っている時、気持ちが落ちている時。

身体も変わっています。

呼吸、姿勢、表情、筋肉の緊張、胃腸、睡眠。

全部つながっています。

だからといって、

「前向きに考えましょう!」

なんて言うつもりもありません。

嫌な日は嫌です。
辛い時は辛い。

ただ、

今、自分はどういう状態なのか。

そこを自分自身が分かっていることは大切です。

心の状態を無視せず身体を見る。

身体の状態を無視せず心を見る。

私は両方必要だと思っています。

8.笑う

これ、本当に大切だと思っています。

笑っている時って、身体の感じが変わりますよね。

肩の力が抜ける。呼吸が変わる。顔も緩む。

そして何より、

楽しい(笑)

ちなみに藤原は、

博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち、アンタッチャブル

あたりを見て笑っています(笑)

くだらないことで笑える時間って、結構大切なんですよ。

健康のために、

あれは禁止。
これは食べない。
これもダメ。
あれも我慢。

そればかりになって、毎日ピリピリしていたら、私はそれが本当に健康なのかと思います。

美味しいものを食べる。好きな人と話す。旅行へ行く。趣味を楽しむ。お笑いを見て笑う。

長く生きるだけではなく、楽しく生きる。

そこまで含めて健康だと思っています。

9.身体を動かして、汗をかける身体でいる

ここでいう「汗をかく」は、

汗をかけば身体の毒が全部出る

という意味ではありません。

身体の老廃物を処理する中心は、肝臓や腎臓などです。

でも、身体を動かした結果として身体が温まり、汗をかく。

これは人間にとって自然なことです。

今は本当に便利です。

車、電車、エレベーター、エスカレーター、冷暖房。

便利なのは良いことです。

ただ、その一方で、何もしなければ身体を使わなくても生活できる環境になっています。

筋肉も、心肺機能も、バランス能力も。

使う機会がなければ、身体にとってその機能を維持する必要性も小さくなっていきます。

だから、

歩く。
筋力トレーニングをする。
少し息が上がる運動をする。
身体が温まる。
汗をかく。

身体に「この機能、まだ使いますよ」と伝え続ける。

これがとても大切だと思っています。

10.必要なものは、ちゃんと身体に入れる

最後はこれです。

私は、生活習慣だけですべて解決するとは思っていません。

年齢、食生活、仕事、身体の状態。その人によって必要なものは違います。

食事だけでは不足するものもあります。

だから私は、

必要だと思う栄養素なら、サプリメントも上手に使えばいい

と思っています。

そして必要であれば、医療、治療、トレーニング、身体の専門家にも頼ればいい。

私は、

「やらない後悔より、やった後悔」

という考え方が好きです。

もちろん、何でも片っ端からやればいいという意味ではありません。

安全性や必要性を考えたうえで、

「自分には必要だと思う」

「改善する可能性がある」

と思えるものなら、私は試してみるという選択肢があっていいと思っています。

何もしないで何年も経ってから、

「あの時やっておけばよかったな」

と思うよりはいい。

ただし、

サプリメントを飲んでいるから寝なくていい。

治療を受けているから運動しなくていい。

トレーニングしているから普段の姿勢はどうでもいい。

そんなことにはなりません。

良いものを身体に足すこと。
毎日の土台を整えること。

両方です。

未来の身体は、今日の積み重ねの先にある

水を一日たくさん飲んだからといって、明日突然健康になるわけではありません。

一日歩いたから身体が全部変わるわけでもない。

一晩ぐっすり眠ったから、何もかも解決するわけでもありません。

でも、それを続けたらどうでしょう。

1週間では分からなくても、1か月。
1年。
5年。
10年。

その差は、少しずつ大きくなっていくと思います。

だから、

水を飲む。
歩く。
眠る。
太陽を浴びる。
身体を動かす。
笑う。

こうした毎日の習慣を健康のベースとして整えていくことは、

未来の自分の身体に対する大切な投資です。

そして必要なら、そのベースの上にサプリメントも、治療も、トレーニングも乗せていけばいい。

Life Body Fが身体を見る時も同じです。

トレーニングをしている50分だけを見ているわけではありません。

残りの時間をどう過ごしているのか。

どう立つのか。
どう歩くのか。
何を飲むのか。
どう眠るのか。
どう身体を使っているのか。

身体を作っているのは、その全部です。

未来になってから、

「あの時もう少し身体を大切にしておけばよかった」

と思わないために。

今日できることを、今日少しやる。

そして、それを続ける。

未来の身体は、今日の生活の続きにあります。

アーカイブ

目次