駐車場完備 | 自由が丘・大岡山・緑が丘のパーソナルトレーニングジム

MENU
BLOG : 月別アーカイブ
Life Body F ライフボディエフ
Life Body F

〒152-0034 東京都目黒区緑が丘1-15-12
サウスヒルズ 201
TEL : 03-6421-4112
電話LBF電話をかける
E-MAIL : lifebodyf@gmail.com
フォームLBFお問い合わせフォームへ


営業時間

9:00~22:00


休業日

夏期 年末年始


アクセス

自由が丘駅北口、都立大学駅より徒歩10分
大岡山駅より徒歩12分・緑が丘駅より徒歩5分



SNS
Instagramline

いきなり鍛える前に、まず動ける身体へ 〜Life Body Fがペアストレッチから始める理由〜

マッサージを受けてもすぐ戻る。
運動しても変わらない。
ストレッチしても硬いまま。

そんな方は、
頑張り方が間違っているのではなく、
身体がまだ“動ける状態”になっていないのかもしれません。

いきなり鍛える前に、
まずは自分の身体がどうなっているのかを知ること。

そこから身体は変わり始めます。

Life Body Fでは、
初めてご来店される方の多くが、
いきなりトレーニングからではなく、まずペアストレッチからスタートします。

「トレーニングしに来たのに、なぜストレッチから?」

そう思われる方もいらっしゃると思います。

でも、ここには大きな意味があります。

それは、
身体が動ける状態になっていないまま鍛えても、効果が出づらいからです。

痛い場所が原因とは限らない

前回の記事では、
「痛い場所=原因とは限らない」
というお話をしました。

https://www.lbf.tokyo/なぜ何をやっても改善しないのか|症状と原因が/

肩が痛いから肩だけが悪い。
腰が痛いから腰だけが悪い。
膝が痛いから膝だけが悪い。

もちろん、そういう場合もあります。

ですが実際には、
症状が出ている場所ではなく、
本来動くべき場所が動いていないことが原因になっている場合も少なくありません。

例えば、股関節がうまく動かない。
背骨が硬くなっている。
胸まわりが動かず、肩ばかりに負担がかかる。
お尻が使えず、腰や膝に負担が逃げる。

身体は全部つながっています。

だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、
身体全体がどう動いているのかを見る必要があります。

その入口になるのが、
Life Body Fで行うペアストレッチです。

現代人の身体は、思っている以上に固まっている

現代は、身体を動かさない時間がとても長くなっています。

デスクワーク。
リモートワーク。
スマホ操作。
長時間の座り姿勢。

こういった生活が当たり前になっています。

しかし、人間の身体は本来、
ずっと同じ姿勢で固まっているために作られているわけではありません。

立つ。
歩く。
しゃがむ。
振り向く。
重心を移動する。

こうした日常動作の中で、
股関節、背骨、肩甲骨、胸まわりは本来細かく動き続けています。

ところが、同じ姿勢が長く続くことで、
筋肉は硬くなり、関節の動きは小さくなり、
身体はどんどん動かしづらい状態になっていきます。

特に固まりやすいのが、
股関節まわり、背骨まわり、胸まわり、お尻まわりです。

ここが動かなくなると、
肩こり、腰痛、膝痛、首の痛みなどにもつながりやすくなります。

つまり不調の原因は、
単に筋肉が弱いからではなく、
動くべき場所が動いていないことから始まっていることも多いのです。

硬い身体のまま鍛えても、身体は変わりにくい

身体が硬くなった状態で、
そのままトレーニングをしても、
筋肉は本来のように動きづらくなっています。

筋肉は本来、
しっかり伸びて、しっかり縮むことで働きます。

しかし、身体が固まっていると、
この伸び縮みがうまく出ません。

すると、
狙った筋肉に刺激が入りにくい。
関節の可動域が十分に使えない。
フォームが崩れやすくなる。
特定の場所ばかりに負担がかかる。

つまり、
いきなり鍛えればいいわけではない
ということです。

硬い身体のまま鍛えても、
使いやすい場所ばかりを使い、
使うべき場所は眠ったままになることがあります。

だからLife Body Fでは、
まずペアストレッチで身体の状態を確認しながら、
動ける土台を作っていきます。

なぜセルフストレッチではなく、ペアストレッチなのか?

ストレッチというと、
ご自身で行うセルフストレッチをイメージされる方も多いと思います。

もちろん、それも大切です。

ですが、Life Body Fで行うペアストレッチには、
セルフでは得にくいメリットがあります。

まず一つは、
身体の力を抜いた状態で行えることです。

ベッドに横になり、
身体を預けた状態で行うため、
余計な力が抜けやすくなります。

自分でストレッチをしようとすると、
伸ばそうとしているのに、
無意識に力んでしまうことがあります。

ペアストレッチでは、
身体を預けた状態で行えるため、
普段伸ばしづらい深い部分までアプローチしやすくなります。

ペアストレッチは、身体の動きの検査でもある

Life Body Fのペアストレッチは、
ただ身体を伸ばすためのものではありません。

身体のどこが動いていないのか。
どこに力みがあるのか。
どこに左右差があるのか。

それを確認するための、
身体の動きの検査でもあります。

実際にストレッチをかけていくと、
左右差、動きにくさ、力の抜けにくさ、
特定の場所の張りなどが見えてきます。

こうした反応には、
普段の姿勢や身体の使い方、
日常生活のクセが表れていることが多いです。

片側に体重をかけるクセ。
いつも同じ足を組むクセ。
歩く時に片側ばかり使うクセ。
肩や首に力が入りやすいクセ。

そういったものが、
身体の硬さや左右差として現れることがあります。

つまりペアストレッチは、
単なる準備運動ではありません。

身体を伸ばしながら、
今の身体がどうなっているのかを確認する、
とても大切な検査の時間でもあるのです。

ストレッチは“柔らかくする”だけが目的ではない

「身体が硬いからストレッチをする」

もちろん、それも間違いではありません。

ですが、Life Body Fで行うペアストレッチは、
ただ柔らかくすることだけが目的ではありません。

大切なのは、
身体が本来動ける状態を作ることです。

筋肉が動きやすい。
関節が使いやすい。
重心移動がしやすい。
余計な力みが抜ける。
姿勢が整いやすい。

こうした状態を作ることで、
その後のトレーニングの質も変わります。

身体が動ける状態になってからトレーニングをすることで、
狙った筋肉に刺激が入りやすくなり、
関節も使いやすくなり、
無駄な負担も減りやすくなります。

だからLife Body Fでは、
トレーニングの前にペアストレッチを行うのです。

慢性的な肩こり・腰痛・膝痛に悩んでいる方へ

慢性的な肩こり。
腰痛。
膝痛。
首の痛み。
身体の硬さ。
長時間同じ姿勢のあとのつらさ。
運動不足による不調。

こういった悩みがある方は、
痛い場所だけを見ていても変わらないことがあります。

なぜなら、原因がそこではなく、
別の場所の動きの悪さにあることも多いからです。

マッサージを受けてもすぐ戻る。
運動しているのに変わらない。
ストレッチしているのに硬いまま。
痛みが出る場所がいつも同じ。

そんな場合は、
筋肉だけではなく、
身体の動き方や使い方を見直す必要があります。

Life Body Fでは、
ペアストレッチを通して身体の状態を確認しながら、
どこが硬いのか、どこが動いていないのか、
どこに負担が偏っているのかを見ていきます。

まずは、鍛える前に“動ける身体”へ

トレーニングは大切です。

でも、身体が動ける状態でなければ、
そのトレーニングの効果は出づらくなります。

硬いまま鍛える。
力んだまま動く。
クセが強いまま頑張る。

これでは、身体はなかなか変わりません。

だからこそ、まずは整える。

ペアストレッチで身体をゆるめ、
動きやすい状態を作り、
その上でトレーニングを行う。

これが、Life Body Fが大切にしている流れです。

いきなり鍛える前に、まず動ける身体へ。

これが、ペアストレッチを行う大きな理由です。

「何をしても良くならなかった」
「運動しても変わらなかった」
「自分の身体をどう変えればいいか分からない」

そんな方は、
まずは一度ご相談ください。

身体が変わるきっかけは、
強いトレーニングではなく、
今の身体を正しく知ることから始まります。

アーカイブ

目次