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Life Body F ライフボディエフ
Life Body F

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脳梗塞の後遺症と向き合う87歳の女性の日常を支えるトレーニング

皆様こんにちは

中根小学校からとら徒歩5分の所にあるパーソナルトレーニングジムLife Body Fでございます。前回、「脳梗塞の後遺症と向き合う87歳の女性」のトレーニングとして「加圧トレーニング」と「ステップ台を使ったトレーニング」をご紹介させて頂きました。今回も「高齢で、脳梗塞の後遺症があっても、現状と向き合って頑張る女性を支えるトレーニング」がどの様に考えられているのかをご紹介させて頂きます。

今回は、「バンザイの動きを行うトレーニング」と「スクワット」についてお話します。まず、今回ご紹介している脳梗塞の後遺症と向き合う87歳の女性は普段ご自宅で座って過ごすことが多く、背中が丸まりやすくなっています。実は、こちらの女性にとって背中が丸まる」というのは日常生活に大きく影響を与えてしまいます。なぜなら、背中が丸まることで立った時に不安定になったり、立てなくなることがあるからです。その「背中の丸まり」を改善するために「バンザイの動き」を行い、肩甲骨を動かし、胸椎を立たせることが必要です。背骨は日々の生活の影響を大きく受け、日によって背骨の状態が大きく変わります。そのため背骨の状態に合わせて、ボールやストレッチポールなど使うものや順番を変えて行います。

もう一つのトレーニング「スクワット」は足の強化を目的としています。普段、椅子に座って過ごされることが多く、必然的に脚の筋力が落ち、弱くなってしまいます。脚が弱くなることで立つ、歩く等の日々の生活に支障が出てしまいます。それを防ぐためにも「脳梗塞の後遺症と向き合う87歳の女性」にはきついであろうトレーニングが必要になってくるのです。スクワットを行う際もその日の状態によって、背中の丸みが強ければポールを首の後ろに持って上体を立たせて行ったり、調子のいい時には片手4キロの重りを持って行うなどその日の最大限を出せるトレーニングを行っています。

実は、この2つのトレーニングには大きな関りがあり、背中の丸みが強く立つことが出来ないと、脚を使う事が出来ません。そのため、背中の丸みを取ることが脚の状態を左右する要因なのです。

今回ご紹介した2つのトレーニングは、「脳梗塞の後遺症と向き合う87歳の女性」が生活していく中で必要不可欠なトレーニングです。LBFでは上記の様に1人ひとりに合わせて、その方への想いを込めたトレーニングを提供しております。最近、立った際にふらつく、歩くのが怖いなどのお悩みをお持ちの方も是非ご相談ください。全力でサポートさせて頂きます。最後までお読みいただきありがとうございます。

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