パーソナルトレーニングジムLife Body Fのスタッフブログ:肩甲骨を正しく使う!

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2020年3月 6日(金)

肩甲骨を正しく使う!

トレーナーが身体の状態を確認したところ

背骨はなかなか丸まっており

腰の上部に違和感がありました。

まずはトレーニングの前に体を整えるため上半身のストレッチを行いました。

その後、背骨の柔軟性を向上させ胸椎を立てるために

バンザイエクササイズを選択しました。

セット数を重ねていくごとに少しずつ背骨に柔軟性が見られました。

柔軟性が出たところで

お客様はあばらについている筋肉(前鋸筋)の筋力が弱いので

肩甲骨が安定しておらず本来の場所に位置していません。

原因としては身体が丸まった状態でPC作業(マウスの操作)を行うことで

片方の肩甲骨が外転した状態を続けることにより

あばらについている筋肉が働かないため

筋力が弱ってしまい、片方のあばらだけが開いています。

それを解消するためにトレーニングを進めていきました。

まずはインバーテッドローを行いました。

この種目は身体をまっすぐに保つため

かかと体重で背中の筋肉などを緊張させ強化することで

立位の時に体の中の圧力が高まり姿勢を保つことができます。 

また、肩甲骨をコントロールしながら動かすことで

(肩甲骨についている)筋肉を働かして反応を上げ

本来の機能を取り戻して肩甲骨の安定性を高めることができます。

そのためこの種目を選択しました。

トレーナーが

「もっとバーに体を近づけながら

フォームを崩さないように粘っていけるといいですね」

とお伝えしたところ、

トレーニングの際、肩甲骨周囲の筋肉の硬直が改善されたことにより

(肩甲骨)左右のずれに少し改善が見らえました。

また、以前に比べてこのトレーニングの力の出力が上がっていました。

次に肩甲骨を本来の位置に戻し

肩のラインを揃えるためにディップスを選択しました。

以前に比べて肩甲骨が本来の位置に戻ってきているため

エクササイズを進めていくと

左右の高さが揃ってきました。

さらに肩甲骨を本来の位置に近づけるためにバックプルを行いました。

右の肩甲骨が下まで引き切れていませんでしたが

それでも両方の肩甲骨は良く動いていました。

最後にかかとに立ち腰の抜けを予防するために

スクワット(ヘックスバー)を行いました。

お客様は胸椎の柔軟性が低いので

通常のスクワットやデッドリフトよりも胸椎を立てる強度が低く

また、股関節の可動域を広くとり日常生活やこの後のデッドリフトでの

股関節と胸椎の連動性(脊柱起立筋と腸腰筋の緊張)を高めるためにヘックスバーを取り入れました。

トレーナーが

「しゃがむときは股関節から曲げていきましょう、

股関節から曲げていくことで足の筋肉を伸縮させることができます。」

とお伝えしました。

すると股関節から曲げることができ

しゃがむときに股関節の良い入り方を出来ていました。

 

 

以前に比べて肩のラインが揃ってきており

また、肩甲骨の動きがかなり向上していました。

トレーニングでの力の出力も上がっており

体の状態の向上が見受けられました。

 


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